私は、高校時代

、美術部

に所属していて、3年間部活仲間とともに色んな作品を作りました


美術部の活動というのは、通常個人での絵画・立体作品作成などとなるのですが、その他にも体育祭での大きなパネルや門の制作をしたり、行事等で使用する立て看板の制作をするなどの仕事も組み込まれていました。また、年1回の全国高等学校総合文化祭愛媛県大会への出場や、各種コンクールへの参加、地元商工会議所からの依頼で作成する絵画なども美術部の大事な仕事でした。そんなこんなで、一見楽そうに見えた美術部ですが、実は結構ハードでした

夏休みなんて、いつもは制服で活動するのに、気合いを入れるのと忙しいので体操服で活動していたし…。蒸し暑い中で、ひたすら9時間教室に缶詰になっていることも多々ありました

今では笑える話ですが、当時は大変だなと感じてました。高校3年間で、私はたくさんの作品を描きましたが、ひとつひとつに大切な思い出がたくさん詰まっています


ある時は、夜の10時まで筆を握って教室で、友達や後輩と頑張って絵を描いたこともあったし、部員と喧嘩したこともあった…。はたまた、寒い日には休憩がてらに餅を焼いて一緒に食べたこともあった…。私にとって、「美術」は、単に絵を描くこととして捉えているだけではなく、「高校での美術部」という活動の思い出をも含んだ芸術として捉えている。だから、美術は今でも私にとって大事なものだし、忘れられないものとなっている。
さて、大学生となって私は美術部には入らなかった。
美術とは別の分野に挑戦することとなった。ただ、どうしても芸術という面からは離れないでいる。それは、私自身が「芸術」という分野を通して自分の心を表現したいと思っているせいかもしれない。本当に私は芸術とは切っても切れない縁があるのかなと感じる。
大学生になって美術部には入らなかったけど、今でも自宅でイラスト程度は描くようにしている。その理由は、単に絵を描くことが好きだということもあるが、絵を描くことで何か自分の内にあるものを表現できるのではないかと思っているからだ。最近は、近所のホームセンターで絵の具を買ってきて、スケッチブックに色んな絵を描き込んでいる。これが、けっこう私の癒しとなっている。これから先も、少しずつ描いていくつもりである。
やっぱり、好きなコトをすると気分も落ち着くし、自分の中でモヤモヤしていたコトも解消できる気がします(*^-^*)
餅焼きながらとか、青春やぁ('A` )
さゆも新聞部で文章悩んで悩んで
小さな記事でも何時間も、下手したら
数日考えよった頃が懐かしい。
素敵な思い出、ずっと大切にね☆