2007年09月09日

さよなら、私の大切な人

今日、私と彼は寄り添うことをやめました。
以前から、彼が私を本心で愛してくれているかと聞かれたら、素直にイエスと答えられるような雰囲気ではありませんでした。やっぱり、周りのカップルとは違ったし、本音で付き合ってくれてる感じはしませんでした。でも、私は本当に彼のことを愛していたから、そんなことは聞けなかったし、正直怖かった――…。

いつ「お前の側にいるべき人は、俺じゃない」って言われてしまうのか、毎日、毎日怖くて仕方なかった。でも、いつかはそうなるんだって気づいていたから、現実と向き合うのを避けていたのかもしれない。

今回たまたま言われたわけで、仕方ない別れだったのかもしれない別れてしまったけど、私は彼と過ごした日々は楽しかったし、今でも忘れずに大切にしておきたいと思っている。好きだった人のことを、無理に忘れる必要は全くないと思う。好きならそれでいいんじゃないのか私は、これから彼との日々を胸に過していこうと思う。

この何日かは、何も考えられなくなるほど落ち込んだ。でも、周りの大切な人たちに支えられて、いま新たな一歩を踏み出せるような気持ちになってきた。また、頑張っていきたい。
ニックネーム さはな at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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