2008年04月15日

病気と向き合う大学2年

特に、際立って美味しいわけでもない、大学生協で売っている365mlのミルクココア(→画像1)。でも、大学生協のショップに立ち寄ると、ついつい、このミルクココアか、同じく365ml入りのヨーグルトドリンクを購入してしまう私―…。今日も、文房具と共に、このココアを買ってしまった(^_^;)そして、こうして更新しながら、それを飲んでいる。…つか、のどが渇いていて、すでにこの時点で飲みきってしまっている自分は、一体なんなんだろうか?(笑)

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今日は、またいつものように松山市内を散歩した。いつも道後温泉方面ばかりでは、つまらないと思い、今日は、本町→西堀端→大手町(愛媛新聞社前)→フジグラン松山までいったん歩いた。そして、買い物を済ませ、近くのブックオフで漫画を立ち読みし、昼食の時間を前にして、平和通にある自宅まで歩いて戻ってきた。さて、いったい私は何kmを歩いたのだろうか?でも、明るい陽の光の中で歩くと気分が落ち着いて、快適に過ごすことができるということに気付いた。

あるテレビで、私はこんなことを耳にした。人間は、日光を浴びないとビタミンDが生成されず、情緒不安定になるということを。昨年12月、私は、自身がこころの病にかかっていると診断された。それからは、乗り物に乗れなくなったり、突然泣いたり、バイト中に立ちくらみがして怖くなったりする日々が続いていた。友達や大事な人と笑っていても、どれだけの人に囲まれていても、孤独を感じる日々が続いていた。もちろん、私は専門機関で処方された薬を飲んだ。今も飲んでいる。それでも、やっぱり孤独を感じる時が続いた。

最近1番酷かったのは、大事な人が引っ越していったあとの空虚感だった。安定剤を飲んでも涙がこみ上げる…。朝起き上がれば、虚しさがいっぱいで泣くしかなかった。そんな時に始めたのが、昼間の散歩だった。あったかい陽を浴びると、毎日スッキリするし、授業も快適に受けることができはじめた。不思議なくらいに体が快調だ。

てな具合で、こころの病気と向き合いながら、大学2年の授業もなんとなくで進み始めた。今日は、夜「経営政策」の授業がある。頑張らなくちゃな(*^^)vその前に、昼間の授業で出された課題に必要な本を、少しでも読んでみようと思う(→画像2)私の目標は、大学を4年間で無事に卒業すること。それだけ。今の私には「秀」の多さを極めるだけの力はない。私に大切なのは、病気をゆっくりと治して、きちんと大学を卒業すること。…たぶんそうだと思う。

今日は、やけに長い記述になってしまったが、それは許してやってほしい。ここまで読んでくれたみんな、ありがとう。そして、毎日閲覧してくれるみんな、ありがとう。

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ニックネーム さはな at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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